豆乳ラテの甘い罠!?〜健康志向の落とし穴〜

admin

コンビニコーヒーにまつわる、ちょっと怖い噂

最近では、
安いコンビニやチェーン店のコーヒー豆にはカビが生えていて大腸がんのリスクを高める、といった話を耳にするようになりました。

さらに、
コーヒー豆以外に木くずのようなものを混ぜてかさ増ししている…
なんて噂まで。

真偽はさておき、健康第一主義の私はそれを聞いてからというもの、外でコーヒーを飲む回数が自然と減っていきました。


それでも抗えない、カフェの香り

とはいえ、
カフェの香りって、やっぱり魅力的ですよね。

ふらっと立ち寄りたくなるし、
コーヒーを飲んでいる時間そのものが、ちょっとした癒しだったりします。

そこで最近は、
「タンパク質も大事だし、豆乳ラテなら健康的かも?」
と思い、たまに注文するようになりました。


豆乳ラテ、なんだか甘くない?

……が。

飲むたびに、
「なんか甘いな〜」
と感じていました。

砂糖は入れてないはずなのに、
ほんのり、でも確実に甘い。

気のせいかな?
と思いつつも、ずっと引っかかっていました。


マネージャーさんの一言で真実が判明

ある日、いつもとは違う店舗のチェーン系コーヒー店へ。

いつものように
「豆乳ラテを、砂糖なしでお願いします」
とオーダーしました。

対応してくれたのはマネージャーさん。

すると、こんな一言が。

「お砂糖自体は入っていませんが、
うちの豆乳は“成分調整”なので砂糖が含まれていますね」


ガビ〜ン!! 甘さの正体は豆乳だった

ガビ〜ン!!

やっぱりそういうことだったのか〜!!

あの“ほんのり甘い”の正体は、
豆乳の中に潜んでいたのでした。

自分では「成分調整豆乳」を買ったことがなかったので、
成分表をじっくり見る習慣もなく…。


スーパーで見た現実にびっくり

帰りにスーパーで調製豆乳を手に取ってみて、びっくり。

しっかり、堂々と
「砂糖」
の文字が。

なぜ調整するの!?
無調整が一番よ〜!

と、心の中で叫びました。


外食は、成分が見えないという冒険

やっぱり、
自分の目で成分表を確認できないものを頼むのって、
ちょっとした冒険ですね。

「砂糖なし」と言っても、
材料そのものに入っていたら、もうお手上げ。

怖いわ〜。


結論:自宅以外での無添加生活は難易度高め

そして、つくづく思いました。

自宅以外での無添加生活って、本当に難しい。

だからこそ、
外で口にするものは「完璧」を求めすぎず、
知ったうえで選ぶことが大事なのかもしれません。

今日もまたひとつ、
ゆるく賢く、生きる知恵が増えました。

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ちゃも と とりぴぃ
ちゃも と とりぴぃ
健康オタクカップル「ちゃも」と「とりぴぃ」がお届けする、 がんばりすぎないウェルネスと ちょっと笑えるためになる性活の話。 食べて 笑って ときどき挑戦! 体も心も 年齢に合わせてゆるくアップデート中。 「健康も愛も、楽しく探求するのがいちばん」 今日も2人で 人生100年ライフを探求中。
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