中年期の性は“卒業”じゃなく“進化”
admin
ゆるっとウェルネス
冬至は、一年でいちばん昼が短い日。
「今日を境に、また少しずつ日が長くなる」と思うと、なんだか少し前向きな気持ちになりますよね。
昔の日本では、冬至は
陰がいちばん深くなって、ここから陽が戻ってくる大切な節目の日
と考えられてきました。
そんな日に登場するのが、柚子風呂です。
おすすめ度:★★★★★
昔の人は
「日が沈んでからが本番」と考えていたそうです。
冬至は、陰が極まる日。
だからこそ、夜に柚子風呂へ入ることで、
・邪気払い
・無病息災
・風邪予防
といった意味合いが、いちばん強くなると言われています。
つまり、
「冬至の日の夜に入る柚子風呂」
これが、いちばん縁起がいいタイミング。
立派な柚子じゃなくても大丈夫。
スーパーで買ったものでも、1個でもOK。
お湯に浮かべた瞬間に広がる、あの香り。
それだけで、体も気分もふっとゆるみます。
「ちゃんと季節の行事をやってる感」があるのも、ちょっと嬉しいところ。
冬至は、何かを始める日というより、
一度立ち止まって、流れが切り替わるのを感じる日。
夜にゆっくり柚子風呂に入って、
今年たまった冷えや疲れを、そっと流す。
それだけで、もう十分です。
今夜はぜひ、
柚子の香りに包まれながら、のんびり過ごしてみてください。