【健康オタクのつぶやき】40歳からの健康は何を摂るかより何を摂らないかではないだろうか。
どうも、健康オタクです。
40歳を過ぎたら、体がいちいちツッコミを入れてくる件
40歳をすぎたあたりから、体がいちいちツッコミを入れてくるようになりました。
昔はラーメン深夜2時でも余裕だったのに、今やそんなことをしたら翌朝
「はい、むくみ+3」
「胃もたれ+5」
と、体から減点を食らいます。
どうやら、これまでの生活習慣の“答え合わせ”が始まったようです。
「体に良い」沼にハマった結果
健康に目覚めた私は、
サプリを飲み、
青汁を飲み、
チアシードを買い、
気づいたら冷蔵庫が健康食品の宝箱になっていました。
……が、全然健康にならない。
むしろ、ちょっと太った。
何故だ。
そう、いくら「良いもの」を摂っても、
日常で「悪いもの」を摂っていたら意味がないんですよね。
この事実に、私は40過ぎてようやく気づいたのです。
コンビニおにぎりの裏の顔
たとえば、コンビニのおにぎり。
あのツヤツヤのご飯、
実は油でコーティングされているらしいんですよ。
「いやいやいやいや、嘘でしょ?」
と思って調べたら、本当でした。
さらに、
「フルーツジュース=健康的」
と信じていた私。
実態は、
糖分ましましの液体お菓子。
ペットボトルの甘いドリンクも、
もはや砂糖のスープ。
外食チェーンに至っては、
塩と油のフェスティバル。
これを毎日摂っていたら、
どんなサプリも敵いません。
私の黒歴史「天ぷらそば健康法」
ちなみに私、かつて
「そばは健康にいいから!」
と信じて、毎日食べていた時期があります。
ただし、
天ぷらそばでした。
血液検査の結果を見たときの衝撃たるや。
悪玉コレステロールが、
「おめでとう!新記録です!」
と言わんばかりの数値を叩き出していて、
思わず笑いました。
……とても笑えません。
結論:健康は「引き算」でできている
若いころは、体が多少の無茶もリカバーしてくれていました。
でも今は、そうはいきません。
体の中の“掃除機能”が、
完全にゆるゆるモード。
だからこそ、
「何を摂るか」よりも
「何を摂らないか」が、圧倒的に大事。
健康って、実は足し算より引き算なんです。
まずは、
・甘いドリンク
・無駄な揚げ物
このあたりを減らすだけでも、
体が
「おっ、やるじゃん!」
と反応してくれます。
今日のつぶやき
「健康とは、コンビニの誘惑との戦いである。」
──ではまた、次回の健康ネタで会いましょう。
